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緊急避妊薬販売薬局等名簿掲載のための県薬GoogleフォームURL変更と新しい厚生労働省Forms(販売)のお知らせ

2026-04-17

スイッチOTC医薬品(特定要指導医薬品)の緊急避妊薬 販売薬局等名簿に掲載のための、奈良県薬剤師会への申告フォームURLを変更いたしました。今後、新規登録・変更・削除等がある場合は、こちらのGoogleフォームより入力をお願いします。( 下記「申告の流れ」 参照)

県薬Googleフォームに入力(登録)をいただきました薬局等については、奈良県薬剤師会事務局から、「緊急避妊薬販売に係る奈良県医師会・薬剤師会間の連携体制参加にあたっての確認書」を郵送いたします。内容等をご了知のうえ、返送いただきますようお願いします。

確認書を返送いただいた薬局等には、確認書の受付後に「緊急避妊薬の販売に係る連携医療機関名簿」をGoogleフォームに入力いただいたメールアドレス宛に送信しております。

なお、緊急避妊薬 販売薬局等名簿への掲載にあたって会員薬局は無料ですが、非会員については後日1施設あたり年間の費用を徴収させていただく予定です。

厚生労働省の緊急避妊薬販売に係るFormsについては、4月7日より運用が一部変更となっております。旧Formsで申告済の薬剤師については、新しいFormsで再度申告する必要はありません。

厚労省Formsへの申告内容と県薬Googleフォームに入力いただいた内容で齟齬が発生すると、厚労省ホームページのリストに掲載されません。厚労省ホームページの「申告の際の留意点まとめ」等をご確認いただき、不備の無いように申告してください。

申告内容を後で確認できるように、Formsの回答控えの保存をお勧めいたします。

申告後は、厚労省ホームページへの掲載をご自身で確認する必要がございます。記載されていない方が販売することはできませんので、掲載されたExcel「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧」と「薬剤師確認用一覧」を必ずご確認ください。( 下記「申告の流れ」 参照)

また、厚労省リストの掲載内容に変更(勤務薬局等の変更、一覧からの削除)が生じた場合は、速やかに変更申告のご対応をお願い申し上げます。

○申告の流れ

(1)受講すべき研修

公益財団法人日本薬剤師研修センターが実施する「緊急避妊薬の調剤及び販売に関するe-ラーニング」を受講し、研修修了番号を取得。
※日本薬剤師研修センターからの修了証の送付には、受講修了から約2週間必要。

(2)奈良県薬剤師会 Googleフォームへの申告

研修を修了し当該緊急避妊薬の販売を希望する薬剤師は、薬局管理者の許可を得て、奈良県薬剤師会Googleフォームから「緊急避妊薬販売薬局等名簿登録申請」を行う。

※薬局管理者(店舗販売業の場合は店舗管理者)からの要請により都道府県薬剤師会が「緊急避妊薬販売薬局等名簿」へ当該薬局・店舗販売業の店舗を掲載、都道府県医師会でとりまとめる「連携医療機関名簿」の相互の共有をもって、連携体制に参加とみなされます。

(3)確認書の返送と連携医療機関名簿の提供

初めて掲載申請する薬局等施設の場合、県薬フォームに登録した薬局等施設へ確認書を郵送します。内容等をご了知のうえ、県薬へFAXでご返送ください。

返送いただいた確認書を受付後、申請いただいたメールアドレスへ連携医療機関名簿を県薬から送信します。

(4)厚生労働省【販売】要指導医薬品である緊急避妊薬の販売を行う場合のFormsへ申告。

「申告の際の留意点まとめ」「Formsの回答保存方法」等を確認の上、ご対応ください。

注意事項

  • 厚労省Formsと県薬Googleフォームに入力された情報に齟齬がある場合は、厚労省ホームページに掲載されません。(厚労省にて、両データの突合せが行われます。)
  • 申告後は、厚労省ホームページへの掲載をご自身で確認する必要がございます。Excel「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧」と「薬剤師確認用一覧」を必ずご確認ください。記載されていない方が販売することはできません。
    ※参考: 要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧 (厚生労働省HP内)

厚労省リストの掲載内容に変更が生じたときは、厚労省 Formsと県薬Googleフォームへご報告ください。