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薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業について(令和4年度)

2022-03-03
概要 目的

薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業(以下「本事業」という。)は、薬局において、新型コロナウイルス感染症の自宅療養及び宿泊療養の患者に対して電話や情報通信機器による服薬指導等(以下「電話等による服薬指導等」という。)を実施した後、薬局から患者宅等に薬剤を配送する場合の配送料等を支援することにより、新型コロナウイルス感染症の患者へ迅速に薬剤を交付することや医療従事者の感染リスクを避けることを目的とする。

事業内容 薬局が、新型コロナウイルス感染症の自宅療養及び宿泊療養の患者に対して調剤及び電話等による服薬指導等を行い、患者宅等に配送業者により薬剤を配送又は薬局の従事者(薬剤師を除く)が患者宅等に薬剤を届けた場合の費用の補助 薬局における、電話等による服薬指導等及び薬剤の配送※(本事業の補助対象とならないものも含む)の実施状況の把握
※「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」(令和2年4月10日厚生労働省医政局医事課、医薬・生活衛生局総務課事務連絡)に基づき実施する電話等による服薬指導等。 上記のために必要な事務 請求手続きについて 配送にかかる費用の請求手続き 請求様式: 「電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧」(Ver4) [xlsx] その他同送提出書類: 薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業請求様式(Wordファイル) [docx] 領収書等貼付用台紙(Excelファイル) [xlsx] ※内容については下段にございます。 請求先: 奈良県薬剤師会事務局 奈良県橿原市久米町926番地 請求方法: 作成したファイルを翌月15日までに薬剤師会事務局に送付(専用メール、FAX)
MAIL: yakkyokudata-npa@narayaku.or.jp  または FAX:0744-22-2739 注意事項: 1.対象調剤分「0410対応」「CoV宿泊」「CoV自宅」 リスト作成

「電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧」(Ver4) [xlsx]をダウンロードし、日々の対象調剤を入力してください。請求を行わないものも含め、全件報告してください。

「保険薬局コード」は「294」から始めた10桁でご入力ください。(294+医療機関番号) 「当該月のすべての処方箋受付回数」は1か月の貴薬局の総処方箋受付回数をご入力ください。 1か月で100件を超えた場合、行の挿入を行わず、別シートに入力してください。 2.補助請求金額の報告

1.で作成したファイルを翌月15日までに薬剤師会事務局に送付(メールまたはFAX)

データ入力された場合は、できるだけメールにて送信ください。

奈良県内の補助期間には予算の都合上限度があるので、遅滞なく翌月の15日までに報告をお願いします。(支援事業の県内合計額を確認するため)

実施期間途中で予算の上限に達した場合はその時点で事業は終了になります。

請求の有無にかかわらず、これまでどおり、0410対応等の処方箋を扱った場合は必ず毎月ご報告ください。

3.その他同送提出書類 薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業請求様式(Wordファイル) [docx]
県薬への請求金額及び薬局名・代表者名を記入してください。 領収書等貼付用台紙(ExcelファイルまたはPDFファイル) [xlsx]
薬局において配送費の請求の根拠となる資料を保存し、その写しをExcelファイルに貼り付けて提出してください。
※台紙を印刷し領収書等を貼付してPDFファイルにて提出することも可能です。
【例】配送料・交通費の金額がわかるもの(配送業者等の伝票控え、請求書、領収書、公共交通機関の領収書等) 4.提出方法

提出書類(上記の計3つのファイルを)メールに添付し送付してください。(翌月15日までに)

※ExcelファイルやPDFファイルにて送信ください。ファイル名は、「薬局名」にてお願いします。
【例】なら薬局.xlsx

5.補助対象となる処方箋、配送料、補助額 処方箋記載 配送方法 補助額及び請求額 薬剤配送に関する患者負担額 CoV自宅
CoV宿泊 薬局の従事者(薬剤師以外)が届けた場合 交通費(実費) 0円 配送業者 配送料(実費)