トピックス

在宅医療における服薬支援(おくすりスッキリ運動)について

2019-10-25

奈良県では、各地域における医薬品の適正使用促進(重複・多剤投与対策、残薬解消及び後発医薬品使用促進等)の取組にあたって、地域の実情に応じた患者本位の対策を講ずるために、平成30年より桜井市、令和元年より大和高田市をモデル地区に選定し、医薬品適正使用促進地域協議会を立ち上げ、各職能団体及び関係機関の医療・介護関係者と共に、諸課題に関する意識・情報共有を諮ってまいりました。

その一環として、残薬の問題を解消することを目的に、表題の取り組みをしているところです。患者宅における残薬は、医療費を圧迫するだけでなく、患者の健康面にも大きな影響を与えます。これを解消するためには、医療関係者・介護関係者の皆様のご理解とご協力が不可欠です。

本取組へのご理解及びご協力の程よろしくお願いいたします。

資料説明 おくすりスッキリ運動_取り組みについて(説明資料).pdf……事業説明 おくすりスッキリ運動_チラシ.pdf……広報資料です。 おくすりスッキリ運動_相談書.docx
……多職種から薬局へ、服薬相談のためのFAX様式 おくすりスッキリ運動_相談件数報告書.xlsx
……奈良県薬務課から、モデル地区の地区薬剤師会長を通じて薬局へ報告を依頼する場合の様式です。依頼があった場合のみ、ご対応お願いします。