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調剤なら言の葉100選について

2018-01-01
はじめに

調剤過誤防止マニュアル(奈良県版)を作成するにあたり、今までのマニュアルには無いものをと考え「調剤なら言の葉100選」を挙げさせていただき ました。既存のマニュアルの中には、記憶にそして「心」に残らないものもありましたが、普段から口ずさんでもらえるように、また、目に付くところに貼って いただけたらと思います。

使い方については下記を参照してください。調剤過誤が少しでも少なくなれば幸いです。

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使い方 A4用紙2枚になっていますので、コピー(拡大・縮小)して貼ってください。 奈良県薬剤師会ホームページにも掲載してありますので、印刷していただくことも可能です。
「調剤なら言の葉100選」URL⇒ kotonoha100.pdf 上記はPDF(画像ファイル)ですが、Acrobat Readerで開いて「テキスト選択ツール」でお使いのソフト(WordやExcel)にコピーできますので拡大印刷も可能です。

下記に利用法(参考)を記します。

選択して各薬局に必要な行だけ「30選」や「50選」を作り、調剤室やロッカー等に貼る。 散剤台のそばに「5選」水剤台のそばに「7選」と業務ごとに関係するものを貼る。 月ごと、季節ごとに貼る場所を変える。 複数薬剤師が勤務している場合、お互いに「あなたのための20選」などを選ぶ。 支部単位で過誤例を集計して「~~支部強化30選」などを選ぶ。 「今週の言の葉」のような形で、3選ずつ位を毎週替えて掲示する。

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奈良県薬剤師会 調剤過誤防止マニュアル作成委員(50音順)

赤井幸男・喜多邦徳・倉岡伸次・杉村好唯・竹上茂・新居徹・堀本佳世子・水本けい子

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