薬局における薬剤交付支援事業

令和3年度「薬局における薬剤交付支援事業」の実施について

2021-09-03

日本薬剤師会より下記のとおり連絡が届いております。詳細は下記PDFをご確認ください。

令和2年度補正予算による「薬局における薬剤交付支援事業」については、令和3年3月31日付けで厚生労働大臣より都道府県薬剤師会に対し事業の延長が通知されたところです。これを受けて、令和3年度の本事業の実施にあたり、本会として「薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点(令和3年度版)」を取りまとめましたのでお知らせいたします。

令和3年度版の主なポイントは、

0410対応の場合の患者負担金額を200円から100円に変更、 本年度事業は令和3年4月1日以降の配送を対象として実施する、

等になります。

2021-09-03追記:

上記について、9月1日付で日本薬剤師会から通知が届きました。

「事業の実施に当たっての留意点」を一部改正し、本年9月1日実施分より適用することになったとのことです。

今般の改正は、「(2)補助額」について自宅および宿泊療養施設に薬局の従事者が薬剤を持参した場合の補助額を、500円から3,000円に引き上げる見直しを行ったものです。

これにあわせて請求様式も更新されていますのでご注意ください。

処方箋 配送方法 県薬への請求額 患者負担 CoV自宅
CoV宿泊 薬局の従事者 3,000円(変更後) 0円 配送業者 配送料全額 配送にかかる費用の請求手続き 請求様式: 薬剤交付支援事業_請求様式 [zip](Excelファイルをzip圧縮しています。) 請求先: 奈良県薬剤師会事務局 奈良県橿原市久米町926番地 請求方法: 作成したファイルを翌月15日までに薬剤師会事務局に送付(専用メール、FAX)
MAIL:yakkyokudata-npa@narayaku.or.jp または FAX:0744-22-2739